岡田監督へ改めて感謝(T∇T)
昔スポーツ紙を実家でとってたときを除けば、 たぶん阪神が負けた翌朝のスポーツ紙を初めて買いました。w 今日の選手達のコメントはホント泣かせます。 赤星「大丈夫や、まだまだお前らは強くなれるからと言ってもらった。 だからお前が頑張れと・・・」 鳥谷「フルイニング出場させてもらったのも、監督のおかげ。 寂しいと言うよりも、今は感謝している」 下柳「本当に任せてくれて、やりやすいようにやらせてくれた。 最後は監督にごめんなさいやなあ」 安藤「監督には本当に申し訳ない。 言われた言葉は自分の胸にしまっておきます」 金本「監督は“好きに打てばいい”と言ってくれた。感謝しきれない」 新井「岡田監督とは1年間だけだったけど、本当に迷惑ばかりかけた。 何もしてあげられなくて、申し訳ないと思っています。 何もいわず、僕のやりやすいようにさせてくれて感謝しています」 岩田「(ピッチングは)悪くなかった。入団した時の監督さん。 今年はいいときも悪いときも使っていただきました。 何らかの恩返しがしたかった」 葛城「今日もスタメンで使って頂いて・・・勝ちたかった。 この結果は残念だし、悔しい、情けない。僕も監督も 5年間一緒でいいときも悪いときもいろんなことがあった」 矢野「辞める報道を聞いていたのに次に行けなかった。 こういう結果にさせたのは選手にも責任がある」 久保田「岡田監督とは5年間一緒にやって抑え中継ぎに使って頂いた。 でも今年はいい成績を残せなかったことで、 申し訳ない気持ちでいっぱいです」 藤川「ホンマ、最後に大迷惑をかけてしまった。 なんで、最後が自分なんかな…。 監督ともうちょっと一緒にやりたかった」 今日の日刊スポーツで一番良かったのは内匠さんのコラム。 これを読んで私は驚きました。 岡田は2002年の二軍監督時代、球児に対してすでに 「お前先発じゃなくて後ろで投げろ。それがお前を生かす道や」 って言っていたんですね。これには正直驚きました。 もひとつ、 2003年オフに星野政権下ではトレード要員に球児が 上がってたのを「アカンやろそんなことは」と止めたのは 岡田監督だったんですね。 当時の状況からすると球児がそういう状況に追い込まれてたのは 容易に想像できるし、無理もないことです。 二軍監督時代から球児を後ろでというのも、 何かのときに聞いたこともあったかも知れないですけど、 活字として読んだら腹に落ちますね。 そして改めて思うことがあります。 岡田監督!貴方はなんちゅう人ですか! 選手を見抜く眼力があることは知ってはいましたが、恐れ入りました。 改めて貴方の直接見て判断する眼力には敬服しました! ホント凄い。凄すぎるじゃないですか! 根本さんとか、広岡さんとか、三原さんとか、それクラスに 称えられても良いレベルのチーム作りのビジョンじゃないですか。 まぁこうやって監督が目立たない、 そこらへんが表現下手な岡田らしいといえばらしいのですが。 そして球児が「監督以上の監督がいるのかな」と言った意味も あらゆる角度からその通りだと理解できます! 今日の日刊を買って良かった。 これを読んで良かった。永久保存版にしよう。(^_^;ゞ 私は岡田監督がもう一度帰ってくる日を楽しみに待っています! そして益々、昨日の最後の岡田コール。 岡田のチャンスマーチ一緒に唄いたかった。 ホントに暖かかった。 昨日の岡田コールを聞いて、 阪神ファンで良かったと心から思いました。 昨日球場に行けた人が羨ましかったです! 岡田!岡田!岡田! 岡田!岡田!岡田! ホームラン!ホームラン! 場外場外ホームラン! かっとばせー岡田!
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//コメント (17) Comments (10) | Trackbacks (7)
う~ん、やっぱりホントはやりたい気持ちでいっぱいだったんですね。
でも、評論活動もせえへんって言ってましたし、
どこまで調子悪いのかと思いましたけど、
いつか戻ってくるということも言ってるようですし、少し安心しました。
できれば、随分以前にもブログで書いたことがあるんですが、
海外でゆっくりしたついでに
そのままアメリカに滞在して駐米スカウトとして活躍していただきたい。
近年、阪神の外国人打者獲得失敗は目に余るものがあります。
多分岡田が直接見たならフォードなんて絶対獲らないと思うんですね。
そこを何とかして貰いたい。
ビデオで判断するのはダメのようですが、
関本や濱ちゃん、今岡に対する二軍時代の指導を知っている者からすれば、
岡田監督の直接見る目は信用しています。
「ティー(バッティング)を見たら(打撃センスが)分かるよ」
と言ってたくらいですから。
のんびりゴルフなんかでも楽しんで、気が向いたら大好きな球場へ足を運んで
良い選手を是非見抜いて連れてきてもらいたい。
これってなにげに、監督業・コーチ業の次に、
岡田彰布の趣味と実益を兼ねた良い仕事じゃありません?