奇跡の追い上げ実らずサヨナラ負け【10-9敗戦】
今日も初回からプロ初登板の鶴が浮き足立ちます。
完璧に緊張してます。
球にキレはないしストライクを取れる球もありません。
1つのアウトも取れずに降板します。
いきなり初回に6失点。2回にも1失点。
流石にキツイっすね。
今日も厳し~い立ち上がりになりました。
しかし、今の阪神はホントに凄いです。
昨日の追い上げも凄かったけど、今日はもっと凄い追い上げを見せます。
アニキと葛城の2本のツーランを含みますが、連打連打の追い上げで、 8回までに7点取ってさらに9回もアニキのツーベースで口火を切って、 桧山がつなぎ鳥谷タイムリーと矢野の犠飛で2点を追加して、 まさかまさかの・・・
9-9同点!(≧∇≦)
私、不謹慎にも正直、「もう勝った」と思いました。
あとは向こうはショボイ投手ばかり。
こちらは渡辺、久保田、藤川が残っている。
表の攻撃だけど普通に有利ですよね。
どう点を取ろうかということを考えてたんです。 アニキまで回ると桧山に代走を使っているので歩かされるのだから、 新井とアニキで決めてしまわないと苦しいぞと思っていたところです。 実は同じような想像をふくらませていたことが過去にありました。 2003年の日本シリーズ第1戦です。 後ろの投手に不安があったのはダイエーホークスの方。 このイニングを斬って取って、さぁ勝ち越しだというつもりでいたところで 相手打者にズレータ! なんかそんなに打ちそうな気配なく打たれちゃうんですよね。 渡辺のそんなに甘くないスライダーが打ち返されてます。 当時セットアッパーだった安藤が打たれたときを思い出しました。 結局やられてしまいましたが、 2003年の打撃を彷彿させるような追い上げ。 負けた気がしないのに結果は負けている不思議な凄い試合でした。 今季初の3連敗で悔しいはずなのに、強さを再確認した試合。 本当に不思議な感覚です。 振り返ると、新井が満塁の場面でシコースキー相手に広島時代に 戻ったかのような内容の打席になってしまったことが勿体なかった 感じでしょうか。でも新井が打てなかったら仕方ない。 そんな中でもホンマにホンマに、アニキはすごい。 次からはホーム甲子園。 頑張ってもらいたいです。
| ▼▼ランキングに参加中。1回ずつクリックして戴けると嬉しいです♪▼▼ | |
※クリックお願いします。m(_ _)m |
※こちらもお願いします。m(_ _)m |
TrackBack URI : http://katatora.kirikomi.com/archives/49/trackback
//コメント (11) Comments (6) | Trackbacks (4)