腹が立つ阪神ファン
この前の日曜日。
ホンマ腹が立ちました。
安藤が2回もたずKO。。。
それなりにガックリきたりもしましたが、
ここまでは野球を長年見てたらよくある光景です。
何に腹が立ったかというと、交替を告げられたときのファンの拍手。
あれほど阪神ファン・安藤ファンとして悲しい瞬間はありませんでした。
アホかバカかと。
自分が仕事して失敗して交替させられてガックリきてるときに、
拍手されたらどんな気分?
ファンが罵倒していいと私が思うのは
怠慢プレーであったり、
明らかにビビらんでええところでビビッてたりしてるとき、
・・・くらいですかね。
正直言って、あの日の阪神ファンにはガッカリなんです!
私が思うに、
責任があるとしたら、不調の安藤を落とすことなく使っている首脳陣にあるのです。
少なくとも開幕して明らかに安藤ではない安藤です。
それも安藤は決して手を抜いてる訳じゃなくて、一生懸命やってるにも関わらずですよ。
あれだけウェイトを落として、チェンジアップも覚えて、
今年に書ける思いがなければ出来ないことです。
その時点で私は、「やっぱり安藤はええピッチャーやな」と思うんです。
確かに安藤は絶対的エースではないです。
でも首脳陣が開幕投手に選ぶにはそれだけの理由があると思うんです。
安藤からは調子が悪くてもこの試合何とかしようという意志が見えます。
その結果が3度の2桁勝利に繋がってると思う。
相手もあることですから、そういうふうに上手くいかないことも多々あります。
それは単に結果であって、いかにも単純な心理でしかないと思う。
安藤という投手の魅力はそこにはない。
努力して這い上がって勝つ過程に、彼の良さがあると私は思います。
最初に球場で間近に見たとき、
「えっらい球持ちのええ子やな~」
というのが印象にありました。
当時ブレイク前で、開幕二軍でしたが、
「派手さはないけど、これやったら急速以上に差し込まれるはずやし、
コントロールもいいし、絶対成功する。安藤楽しみや」
と当時ヨメと話してたのを思い出します。
その次に這い上がってきたときにはオーラが漂っていました。
2005年に一度落ちてから、二段モーションをいち早く取っ払って戻ってきた
安藤も素晴らしかった。
今年も大幅減量をして、また違った安藤をみせてくれると思ってたら、
ちょっと残念な結果が続いています。が・・・
あのプロのハイレベルな中にあって毎年毎年変えることをいとわない、
結果を出しながらチャレンジし続ける姿勢が彼の魅力なのです。
これが私が思う「安藤優也という投手の楽しみ方」です。
ということで、
頑張れ安藤!
見返してやってくれ!
というエールで締めくくりたい。
| ▼▼ランキングに参加中。1回ずつクリックして戴けると嬉しいです♪▼▼ | |
※クリックお願いします。m(_ _)m |
![]() ※こちらもお願いします。m(_ _)m |
TrackBack URI : http://katatora.kirikomi.com/archives/1230/trackback
//コメント (3) Comments (3) | Trackbacks (0)